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色んなジャンルのディスクレビュー。割ときつめな、こなしてく系の作業になると思います。

ブライニアック/エレクトロ・ショック・フォー・プレジデント

Electro-Shock for President Electro-Shock for President
Brainiac (1997/04/01)
Touch & Go
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パンク系だけど、先鋭的で昨今のニューレイブ・ムーブメント的なダンス/ロックなシーンを予見するかのような作品。97年作品です。この人らのは、今作で打ち込みにすごく接近したみたいなので、コレ以外のも聴いてみたい。これ作ってボーカルが死んじゃったみたいなので、ミニアルバムで収録時間は少ないのですがラストアルバムです。割とノイズが独特の風味を出していてカッコいい。

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

打ち込み系 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ロカッツ/ロカッツ・ロウ・イン・ジャパン

ロカッツ・ロウ・イン・ジャパン ロカッツ・ロウ・イン・ジャパン
ザ・ロカッツ (1997/02/21)
テイチクエンタテインメント
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元々パンクをやっていたストレイキャッツも彼らのステージを観て、ロカビリーに転向した、といいます。イギリスのネオロカバンド。
ただしかし、、、コレはホント、50円の価値すら内容。買わないように。演奏がヘタ過ぎ。そもそも、ギターがロカビリー弾いてないし。シロウトのやる劣化版ロック風ブルースて感じです。最悪。90年代日本の客のノリも最悪。駄盤。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

ロカビリー | コメント:0 | トラックバック:0 |

メテオス/セワータイム・ブルース

Sewertime Blues Sewertime Blues
The Meteors (2005/08/15)
Anagram
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タイトルはsewertime bluesなんだけど、なんて読むんだろ。まあ、サマータイム・ブルースのパロです。
メテオスはサイコビリーの開拓者的存在ですが、内容も古き良きサイコマナーに乗っかった、スウィング&ホラー&レッキンな内容。リヴァーブ掛かったややクランチなクリーントーン気味のギターソロと、若干だみ声なボーカルが音楽の中核。なにせサイコがまだカッコよかった頃の作品。

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

ロカビリー | コメント:0 | トラックバック:0 |

デッド・ケネディーズ/プラスチック・サージェリー・ディザスターズ/イン・ゴッド・ウィー・トラスト・インク

Plastic Surgery Disasters/In God We Trust, Inc. Plastic Surgery Disasters/In God We Trust, Inc.
Dead Kennedys (2001/09/11)
Manifesto
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USHC/パンクシーンにおいて、デッケネの存在は突出してたと思います。
まず、ヴォーカルのジェロ・ビアフラのキャラが唯一無二すぎ。そして何ともカテゴライズの難しい他に類を見ぬデッケネサウンドは、シーンと乖離した楽曲的なクオリティーの高さを伴っている。本作は2ndとその前に出たepを抱き合わせにしたモノですが、デッケネの基本的な魅力が全部詰まってるものだと思います。
Plastic Surgery Disastersでは不穏で奇妙なデッケネワールドの真骨頂をみせます。Moon Over Marinのような浮遊感のある楽曲は彼らがただのHCバンドでないことを示しています。
In God We Trust, Inc.ではファストなHCバンドとしてマトモにカッコいい音を聴かせてくれます。デッケネ最強のキラー曲の一つ、nati punks fuk offは何にしても必聴。 高校時代、聴いた瞬間に目に火花が散ったような衝撃を受けちゃった思い出があります。

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

ハードコア | コメント:0 | トラックバック:0 |

エンシェント・グリークス/デパーチャー・スイート

DEPARTURE SUITE DEPARTURE SUITE
エンシェント・グリークス (2006/10/04)
インディペンデントレーベル
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ポストロック的超名盤。
元々はフリージャズをやっていたメンバー達がどう心変わりがあったのかは知らないけど、音響的なポストロックを鳴らす。ちょっと不協和音っぽい音の向こうから綺麗な音が立ち上がっては消えてゆく。真っ暗闇の中回転する古いメリーゴーランドのような、とりとめのない夢のような音楽。線の細いボーカルも世界観にマッチしてる。最初から最後まで一切だれないし、2年くらい聴いてると思いますがいまだに飽きないです。

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

ロック系(90年代以降) | コメント:0 | トラックバック:0 |

ジャー・シャカ/ディサイプルズ

Disciples Disciples
Jah Shaka ()
Shaka
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UKダブの生き字引、ジャー・シャカによる作品です。「ディサイプルズはタイトルを兼ねているのかもですが、基本的にジャー・シャカの弟子的存在のディサイプルズも参加してますよー、てことでOKなんでしょうか?よく分かってません。ロゴ並んでるし、最初、シャカかディサイプルズかどっちの作品かすら謎だったわ。
ということですが、根本的にすごくカッコいい作品です。ジャマイカの移民がUKに流入した関係でUKとジャマイカの音楽交流、文化交流があったのはご存知の通りですが、シャカがUKで鳴らすダブというのはジャマイカ本国のダブと比べると、硬質で鋭い響き。これにはきっと気候とか彼らのイギリス内での立ち位置とかも、影響しているのでしょう。宗教的、崇高な感じすらします。
ジャー・シャカのサウンドシステムは超大音量で宗教的だとかで異様らしい。一回生で見てみたいものだなー。

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

ジャマイカ系 | コメント:0 | トラックバック:0 |

マーヴァ・ホイットニー/イッツ・マイ・シング

It's My Thing It's My Thing
Marva Whitney (2000/10/02)
Soul Brother
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いわゆるソウルシスターNO.1、JBファミリーのディーヴァこと、マーヴァホイットニー、というかなんというか。
キラーチューンらしいキラーチューンなits my thingに始まり、スローソウルナンバーもありつつunwind yourselfが個人的になぜか、大好き。とはいいつつも、歌姫にしてはちょっとなー、と言ったらタブーになるのだろうか。前から思ってたけど、its my thingってちょっと甲高くてうるさくない?曲自体はもの凄くカッコ良し。

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

ファンク | コメント:0 | トラックバック:0 |

ザ・ニュー・マスター・サウンズ/ライヴ・アット・ラ・コヴァ

ライヴ・アット・ラ・コヴァ ライヴ・アット・ラ・コヴァ
The New Master Sounds (2006/02/17)
Pヴァインレコード
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ライブ音源です。割と、ロウな音。
グラントグリーンとかミーターズとかそこら辺が好きそーなギタリストのエディーロバーツを中心に組まれたUKディープファンクの売れ筋な奴ら。ビンテージなジャズファンクを聴かせてくれるんだけども、それだけだとオリジナリティが出ない。ということで、コード進行的にベタな展開+アルファを心がけているのだと思うんだけど、その「ベタな展開の後に訪れる、ベタじゃない展開」の部分が、ちょっとグルーブ的に取って付けたような感じで、気持ちよく無かったりもする。でも全体的に悪くはない。

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

ジャズファンク周辺 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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