ロカッツ/ロカッツ・ロウ・イン・ジャパン2007-07-23 Mon 15:39
元々パンクをやっていたストレイキャッツも彼らのステージを観て、ロカビリーに転向した、といいます。イギリスのネオロカバンド。 ただしかし、、、コレはホント、50円の価値すら内容。買わないように。演奏がヘタ過ぎ。そもそも、ギターがロカビリー弾いてないし。シロウトのやる劣化版ロック風ブルースて感じです。最悪。90年代日本の客のノリも最悪。駄盤。 |
メテオス/セワータイム・ブルース2007-07-23 Mon 15:35
タイトルはsewertime bluesなんだけど、なんて読むんだろ。まあ、サマータイム・ブルースのパロです。 メテオスはサイコビリーの開拓者的存在ですが、内容も古き良きサイコマナーに乗っかった、スウィング&ホラー&レッキンな内容。リヴァーブ掛かったややクランチなクリーントーン気味のギターソロと、若干だみ声なボーカルが音楽の中核。なにせサイコがまだカッコよかった頃の作品。 |
レストレス/ラリティーズ2007-07-16 Mon 04:29
ネオロカビリーです。 レストレスの80年から2000年代までの未発表音源やらの編集盤。そもそもレストレスは、ネオロカ界屈指のギタリスト、マーク・ハーマンを中心としたトリオ編成のバンドで、スピーディーかつ粋で、ちょっと枯れた感じの「よく分かってる」ギタープレイはホントかっちょいいです。ピュアロカのいいところをほとんど残しつつ、色々と分かりやすいようにモダナイズされたロカ、って感じ。 そういうのを編集盤で遺憾なく堪能しときましょうや、というお話。後半はレディオ・キャロラインの音源も入ってますが如何せん英語で喋り散らしてて何言ってるかわからん。 |
ダニー・B・ハーヴェイ/ロカビリー・ジャズ2007-07-02 Mon 14:29
ロカッツなどに在籍したギタリスト、ダニーによるジャズっぽいロカビリーのアルバムだ。 この人、ギターうまいけど、このアルバムはイージーリスニングみたいでちっともカッコよくない。テレキャスのヘコヘコ音とカントリーぽいベースも合わない気がするし、何か根本的にジャズのとらえ方間違ってるだろ、とツッコミを入れたくもなる。ふつうにロカビリーではトップクラスのスキルを誇るアルバムではあると思うけど。あんまオススメ出来ません。寺内タケシ聴いてる方が数段マシ。 |
ブルー・キャッツ/アーリー・デイズ2007-07-02 Mon 14:19
独特のスウィングっぽいネオロカ・サウンドを聴かせてくれるブルー・キャッツですが、コレは初期の音源の編集盤です。 バンド名が違ったりもして、作品の雰囲気とか録音状態もけっこう散漫。全般的にピュアロカって感じですが、若干スウィングしてる感じの曲もあります。 |
ブルー・キャッツ/ザ・トンネル2007-07-02 Mon 14:13
ブルー・キャッツ再結成後のだったと思います。彼らなりのネオ・ロカビリーに対するアイロニカルで現代的なアプローチというか、なんといいますか。 とにかく、ブルース進行の曲が少ないというのが特徴だと思う。全編に渡って不思議に繊細なブルー・キャッツワールドが広がってます。ロカビリーなんて古くさいよ、みたいな人にもちょっと聴いてもらいたい気も。 |
シェイキン・ピラミッズ/ブロウ・アウト2007-07-01 Sun 00:26
81年の地元スコットランドでのライブの様子。この人たちホントかっちょいい。あくまでもオーセンティックな、スキッフルっぽいロカビリー音へのこだわりと、カッチリとリズムを征服した高い演奏能力リズム感が他のバンドからは見つけにくい魅力。 とはいえ、そうしたこのバンドの魅力である「リズムのカッチリ感」を知るにはやっぱりスタジオ録音なんでそっちの音源紹介しようと思ったけど、またしてもamazonでは売ってないのである。ホントにもう。 テーマ:Rockabilly - ジャンル:音楽 |
ブライアン・セッツァー・オーケストラ/ベスト・オブ・ザ・ビッグ・バンド2007-06-30 Sat 23:23
ストレイキャッツのギタリスト、ブライアン・セッツァー率いる、BSOのベスト。大体主要曲は網羅されてるので、このベストはオススメです。 ブライアン・セッツァー自体はネオロカビリームーヴメントのヒーローで、ジャジーなギターを得意としたけど、ストレイ・キャッツではやっぱしパンクっぽさが先行してたと思う。 でも彼のこのキャリアでは、スウィングジャズ、ロカビリー、ロックンロールの要素を同時に取り込んだ、ひたすらファンでスウィンギーなアティチュードが全開。ホーン隊も迫力。 往年の名曲、rock this townやメロウすぎるギターインストsleep walk、イッチロー、ナンバー51〜♪なsexy,sexyなど、ホントどれ聴いても盛り上がれます。個人的にはこういう、聴き手がシーンとかファッションとかスタイルに左右されない、ひたすら楽しい音ってのは貴重だと思う。 |











