ビートルズ/ラブ2007-01-13 Sat 15:54
ビートルズのディスコグラフィーに正規盤として加えられるらしい。よく知らないけど、舞台かなんかに使う音楽らしい。 試聴もせずに買ってしまったんだけど、全然聴いてないです。 ブラック・バードとイエスタデイが合体しちゃってたり、失笑の連続だったなぁ。コレ買わないでいいと思いますよ。 |
ビートルズ/マジカル・ミステリー・ツアー2007-01-12 Fri 22:39
同名映画のサントラである。 現行するCDは、オリジナル盤プラスアルファの編集盤である。でもこの曲の流れがもう定着してます。 確かに、後半は流れがブッツブツのイメージがあるが、これは編集盤故である。なんで、ビートルズの魂というか創意工夫はあんま感じられん。でも好き。 |
ビートルズ/レット・イット・ビー2007-01-12 Fri 22:21
ここに神がかったビートルズはいない。 厳密にはそれまでの作品と立ち位置の異なるものだからだ。セッションを元にして、フィル・スペクターがまとめたものである。 とはいえ、それでもこん中にちゃんと名曲がいくつもあるから、凄いよね。ホントに。 |
ビートルズ/アビイ・ロード2007-01-12 Fri 22:12
|
ビートルズ/ビートルズ2007-01-12 Fri 21:16
ビートルズってちょっと評価が複雑になっちゃってどれが一番好き、とか選ぶのが難しいんだけど、そん中でもかなり好きな方に分類される通称ホワイト・アルバム。 もうこの頃はかなりメンバーの仲悪いんで、作品自体のまとまりというか統一性は、ない。なんでトラック送りとかも結構スムーズにやっちゃうし、リンゴの曲もスイっと飛ばしたりもしちゃったりも、する。 自分の中ではほぼ名曲というシロモノであり、コレが好きというピックアップも多くなっちゃいそうで難しい。 特筆すべきものの一つに「レボリューション9」がある。革命をテーマにしたメロディーのないアバンギャルドなサウンドコラージュである。これはもうエレクトニカ以外の何物でもなく、出来も良く、ジョンの革新性がよくわかる作品だ。 でも、その後に、「グッド・ナイト」が来るのがビートルズの凄いところだよなぁ。 |
ビートルズ/サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド2007-01-12 Fri 21:04
コンセプトアルバムの先駆けということで非常に評価を得ているアルバムだけどそんな名曲ばっかじゃないよね、的なポジションで評価は統一されてるってことでOKだろうか。 ア・デイ・イン・ザ・ライフがアルバム中でも一番好きかな。引き続きサイケな出来上がりで、色んなSEとかもエレクトニカとか好きな自分としては心地よく響く。 そーゆうの除外して一番好きなのは、サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドだったりも、します。 明るいあっけらかんとしたものの中に潜むちょっとした怖さ、というこの作品のイメージは、自分の幻想、夢、シュールレアリスティックなものへの愛着、という部分にも帰着していく。ビートルズの用いたそのイメージはすごく高度なものだと思う。 そういう意味でコンセプトアルバム的な体裁を取った(そのように扱われた)意味ってのはやっぱ、あるんじゃないかな。 |
ビートルズ/リボルバー2007-01-12 Fri 20:05
ビートルズの進化が著しい作品である。ドラッグ趣味、インド趣味、サンプリングとループ、サウンドの逆回転など、ライブ演奏出来なくなっちゃったりもして、実験的な要素に満ちているが、彼らの素晴らしいところはそれでいてなお高尚さに頼ることなく、本当の意味で普遍的なポップさを失わぬところにある。 ジャズファンとか現代音楽ファンで、そこのラインが分かんない人もたまにいるけど、そういう連中は「音楽」を理解できてないかと。 自分としても大好きな作品であり、間違いなく墓まで持っていくだろうな。名盤。 |
ザ・ベスト・1200・モータウン・ミーツ・ザ・ビートルズ/V.A2007-01-12 Fri 00:48
メンツにびびる。マーサ&ヴァンデラス、スティービー・ワンダー、マーヴィン・ゲイ、シュープリームス、フォー・トップス、ダイアナ・ロス、テンプテーションズ…云々。 モータウンを支えた連中がビートルズを歌うちょっぴしモッドでソウルフルな一枚。なんだか長上なアレンジでありオリジナルに比べちゃうとアクビが出る感じではあるけれども、ま、聴けないこともないかと。 |










