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Flavor Crystals 『Ambergris』
amber
クラウトロック、牧歌的なポストロック、シューゲ、サイケロックを包括したまったりサウンド。気持ちいいです。誰もいない温泉に浸かっているかのような、エコーの効いた安らぎの世界。世の中には玉石混交、色んなチルの形式がありますが、これはロックですがかなりチル的にイケてます。
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2009-11-08 21:44 | rock | Comment(1) | Trackback(1)
Rewben Wilson 『Got to Get Your Own』
Got to Get Your Own
75年作。ソウルフルなジャズファンク。ブルーノートキャリアのオルガン奏者ルーベンのリーダー作ですね。Stoned Out of MyとIn the Booth, Inがグッドミュージックという感じでずば抜けて好き。全編いいし、もっとファンキーで目立つ感じの曲とかもありますが。人気なのは表題作っぽいです。
2009-11-08 21:29 | jazzfunk | Comment(0) | Trackback(1)
Ramp 『Come Into Knowledge』
Come Into Knowledge
1977年作品。Roy Ayers Music Productionの頭文字で、RAMP。Roy Ayersプロデュースの彼ら唯一のアルバム。Roy Ayersの曲もやってますね。Royよりもソウルフルな楽曲も多いです。が、スペーシーなRoy印の曲がやはりカッコいい。ATCQもサンプリングしたDaylightや、かなり甘めのスローナンバーLook Into The Sky(かなり良い!)、これまたスローで素晴らしく万人受けしそうなCome Into Knowledge、Everybody Loves The Sunshineのカバーなど、スローでメロウな曲がかなり光ってます。全編歌モノ。ジャズファンクのカテゴリーに入れるのもちょっと違うかな。
2009-11-08 21:17 | jazzfunk | Comment(0) | Trackback(0)
Warren G 『Regulate...G Funk Era』
Regulate...G Funk Era
G funkながら危険度は限りなくミニマムに近いどころか、究極にsmooth。大ネタが結構多し、さらには元ネタのコード進行をそのまま反映させてベースラインが動く感じのトラックが多く、ラップもさることながらトラックの曲展開に注意が向く作りになってます。気分を選ばないのでよく聴いてます。
2009-11-08 20:45 | hiphop/breakbeats | Comment(0) | Trackback(0)
African Rhythms 『Oneness of JuJu』
Oneness of JuJu
1975年作品。このバンド名にしてこのタイトル。そしてこのジャケットといい内容も推して知るべしですが、アフリカっぽいジャズファンクです。この手の作品ではよく「超アフリカっぽい、超熱血」というのが多いと思いますが、今作も熱血パーカッション主体の、そっち系サウンドではありますけど、技巧派でかなり凝っておりソロや構成もジャズ寄りの感じです。思った以上にsmoothな印象も受け、微妙にチル的でもありますよ。彼女さんとのドライブとかに向くとは、思いませんが・・・。聴いていて「おっ」という瞬間が多く、とても良質なジャズファンク盤だと思います。
2009-11-08 17:46 | jazzfunk | Comment(0) | Trackback(0)
Alix Pere 『1984』
Alix Perez 1984
Alix Perezによる、闇からリズムとベースが浮き上がってくるようなシリアスなドラムンベース。Photek系のサウンドです。Burialっぽくもあるかな。内省的ながらもメロディーとセクシーさが感じられ、カッコいいと思います。Zero Tとのトラックのベースラインが秀逸。
2009-11-08 17:33 | drum'n'bass/jungle | Comment(0) | Trackback(0)
Shackleton 『Three EPs』
Three EPs
スカルディスコ時代にはダブステップにカテゴライズされていた彼ですが、今回は老舗Perlonからのアルバム。深く沈みこむようなオドロオドロしい呪術的ダブ意識はそのままに、より(前よりは)テクノっぽいサウンドを取り入れ、攻め気な作品になってます。微妙にリズムの捕らえ方がユラユラグラグラしており、イメージ的にも民族音楽っぽく小奇麗にまとめるんでなしに、「生粋の音楽が故に、まとまり切ってない感じ」が彼の素晴らしいところ。今後はヨーロッパのミニマルシーンを軸に活動していくであろう動向は要チェックだと思います。
2009-11-08 17:22 | techno | Comment(0) | Trackback(0)
Dinky 『Anemik』
Anemik
ヴィラロボスなどとも交流のあり、間違いなく素晴らしいミニマルテクノを作るDinkyの新作。今回も素晴らしいです。古びた家具、打ち棄てられたもののイメージを喚起させられる、少しのデカダン、温度のない美しさやユーモアを、ミニマルという土壌にて、「そのまんま民族音楽」な感じは排除しつつ展開。パーカッシブ系のミニマルサウンドかつ、割とハマリ系の効用はそのままに、歌モノというかなんというか、実に奇妙なポップス的なトラックも披露しており、予想の斜め上を行きつつも、今回も一切外しナシです!
2009-11-08 17:10 | techno | Comment(0) | Trackback(0)
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